「この素材は対応できない」と言われたら、
都ステンレス工業へ。
ステンレスから、ハステロイ・インコネル・チタンなどのニッケル基合金まで。一般のレーザー加工業者では対応が難しい素材・板厚の切断を、都ステンレス工業は得意としています。その背景には、四半世紀以上にわたって積み上げてきた特殊鋼加工の経験と、国内希少な高出力ファイバーレーザー設備があります。
3つの数字で語る強み
OUR STRENGTHS IN NUMBERS切断可能最小板厚
~0.2mm
切断可能最大板厚
~40mm
切断実績
8万件以上
過去10年間で8万件以上のニッケル基合金切断・溶接実績(※2025年1月時点)。その経験が、最薄0.2mmの精密切断から、最大40mmの厚板切断まで、幅広いご要望への対応を可能にしています。
都ステンレス工業のレーザー加工が選ばれる理由
REASON
レーザー加工自体は広く普及した技術です。しかし「ニッケル基合金を安定して切断できる会社」となると、国内でも非常に限られます。
その理由は設備だけではありません。ニッケル基合金は素材ごとに熱伝導率・融点・加工特性が異なり、切断条件の設定に深い知識と経験が必要です。都ステンレス工業では、素材メーカーの指定外注工場として認定を受け、新鋼種を含む多様な鋼種の切断データを長年にわたって蓄積してきました。この加工データの積み重ねが、他社では断られるような材質・板厚への対応を可能にしています。
また、レーザー加工を起点に、曲げ・溶接・機械加工まで社内一貫で対応できる体制も、都ステンレス工業ならではの強みです。「切るだけ」ではなく、最終製品を見据えた切断提案ができます。
対応材質
MATERIALS| カテゴリー | 材質名 |
|---|---|
| 汎用ステンレス鋼 | SUS304 / SUS304L / SUS316 / SUS316L / SUS303 など |
| 耐熱ステンレス鋼 | SUS309S / SUS310S など |
| ハステロイ系 | ハステロイC-22 / C-276 / B2 / X / MA-T21 など |
| インコネル・インコロイ系 | インコネル600 / 601 / 625 / 718 / インコロイ800H / MA47P など |
| 純ニッケル・モネル・カーペンター | Ni201 / モネル400 / カーペンター20Cb-3 など |
| チタン | 純チタン1種・2種 / Ti-6Al-4V / AKOT など |
| その他 | その他 各種特殊合金 |
※上記以外の材質についてもお気軽にご相談ください。