代表取締役 小森谷真一
略歴
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1966年
東京都文京区生まれ。
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1985年
専門学校卒業後、ソフトウェア開発会社でCG制作を担当。
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1987年
TV番組制作会社でCG制作を担当。
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1990年
都ステンレス工業(株)に入社し販売管理システムや社内ネットワーク、レーザー加工機の導入をすすめる。
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2001年
都ステンレス工業(株)代表取締役に就任、現在に至る。
平素より都ステンレス工業株式会社をお引き立ていただき、誠にありがとうございます。
当社は創業以来、社訓である「誠実・信用」を大切にしてまいりました。お客様のご要望に真摯に向き合い、加工技術とサービス体制の向上に努めております。
近年は世界情勢や経済環境の変化に伴い、原材料価格の変動や供給網の不安定化が進んでおります。製造業には柔軟な材料調達と短納期、多品種・小ロットへの対応がこれまで以上に求められております。また難加工材に対応する高度な加工技術と安定した品質の確保も一層重要になっております。
当社はステンレスを中心とする金属材料の流通から事業を開始しました。現在はステンレスおよびニッケル基合金のレーザー加工と溶接加工を得意分野としております。素材メーカーから指定外注工場として認定を受け、新鋼種や難加工材を含む豊富な加工経験と長年にわたり蓄積した加工データを有しております。
社内ではレーザー切断・曲げ・切削・溶接・検査・組立までを一貫して管理しております。工程間の緊密な連携により、安定した品質と短納期対応を実現しております。研磨や絞り加工などについては専門技術を持つ協力会社とのネットワークを活用し、材料調達から完成品まで一括してお任せいただける体制を整えております。
SUS304をはじめニッケル基合金やチタンなど、多様な金属材料の加工と調達に対応しております。材料込みのレーザー加工では短納期のご要望にお応えするエクスプレスサービスも展開しております。必要な製品を必要な数量だけ迅速かつ確かな品質でお届けすることを心掛けております。
こうしたものづくりの現場においても、デジタル技術や生成AIの活用が進んでおります。私自身も2026年に生成AIパスポート試験に合格し、その正しい活用とリスクについて理解を深めてまいりました。今後は業務の効率化や技術・ノウハウの継承に役立て、より良いサービスの提供につなげてまいります。
これからも技術力・調達力・対応力を磨いてまいります。法令遵守の徹底と環境負荷の低減にも努め、変化する社会とお客様のニーズに柔軟にお応えしてまいります。安心してご相談いただけるものづくり企業であり続けることが私たちの目標です。
今後とも都ステンレス工業株式会社をよろしくお願い申し上げます。