レーザー加工サービス ステンレスのレーザー加工 薄板0.1mm〜厚板40.0mmまで可能! 特殊鋼(耐食鋼、耐熱鋼)もお任せください!

  • 15kWのファイバーレーザー加工機で、
    ステンレス(SUS)なら厚板40.0mmまでキレイにカット

  • さらに、薄板0.2mmでも歪み・反りなくカット

  • ハステロイ・インコネルなどの特殊鋼(耐食鋼・耐熱鋼)、
    難削材もレーザー加工!

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ステンレス(SUS)、特殊鋼、難削材の
レーザー加工実績

ACHIEVEMENTS
  • SUS310S 40t レーザー加工品

  • MA22 12t レーザー加工品

  • SUS304 35t レーザー加工品

  • インコネル601 レーザー加工品

  • SUS304 40t レーザー加工品

  • ハステロイC22 16t レーザー加工品

    ハステロイC22 16t レーザー加工品

  • SUS304 レーザー短冊切断品

  • MAT21 展開レーザー切断

  • MA22 レーザー穴明け切断品

  • SUS304  3t スリット施工品

  • LC-Ni レーザー切断品

  • モネル400 レーザー切断品

  • MA47P レーザー切断加工品

    MA47P レーザー切断加工品

  • MA23 レーザー切断品

  • SUS304 t16 レーザー切断品

  • SUS304 35t レーザー切断品

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  • MA22 t12 レーザー切断品

    MA22 t12 レーザー切断品

  • SUS304 6t ブラケット

  • SUS304 BA 0.3t レーザー切断品

  • SUS304 No1 12t フランジ

  • MA22 レーザー切断品

    MA22 レーザー切断品

  • SUS316 2B t5 フランジ

  • SUS304 縞板 4.5t レーザー切断品

  • Alloy 400 レーザー加工品

    Alloy 400 レーザー加工品

  • SUS304 2B 6t レーザー切断品

  • チタン (TP340) レーザー加工品

  • MA22 12t レーザー切断品

  • インコネル718レーザー切断品

    インコネル718レーザー切断品

  • ステンレスSUS304 レーザー切断品

  • SUS304 No1 6t レーザー切断品

  • MA47P 6t研磨板レーザー切断

    MA47P 6t研磨板レーザー切断

  • SUS304 No1 25t レーザー切断品にタップ孔追加工

  • SUS304 No1 25t レーザー切断フランジにタップ孔追加工

  • MA47P 12t レーザー切断品

  • MA-B2 t6 レーザー切断品

    MA-B2 t6 レーザー切断品

  • ハステロイC22相当品 25t → 22t レーザー切断

    ハステロイC22相当品 25t → 22t レーザー切断

  • チタン2種 レーザー加工品

  • チタンレーザー加工 t12mm

  • チタンレーザー加工 t5mm

  • MA188 レーザー加工品

  • SUS310S レーザー切断

  • MAT21レーザー加工品

  • 厚板レーザー切断品 t32mm

  • チェッカープレート レーザー切断品

  • 薄板レーザー加工品(鶴)

  • 薄板レーザー加工品(亀)

  • MAT21スクリーン(t=0.5mm)

SUS310S 40t レーザー加工品

名称 SUS310S 40t レーザー加工品
材質 SUS310S
寸法 40t
特徴 耐熱材料 SUS310S 40tの切断直後の様子(製品取り外し前)

SUS310S 40tのレーザー加工直後です。母材にメジャーを当てている板厚実測部は水プラズマの断面です。40tの板厚では機械任せの切断ができず特殊段取りが必要となります。また切断後の製品取り出しの際には周囲の残材部分が僅かに縮んでしまっている為に外れなくなる事が多く、この後処理まで考慮した段取りで切断を行っております。

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MA22 12t レーザー加工品

名称 MA22 12t レーザー加工品
材質 MA22 (ハステロイC22相当品)
寸法 12t
特徴 φ3×1万個

一般のレーザ加工は、板厚以下の穴径の加工は、難しいとされていますが、写真の製品では、材質MA22(ハステロイC22相当)の12mmの厚みの板に、φ3の穴を1万個、ピッチ5㎜での緻密なレーザー加工を行っています。特殊冶具の使用と穴加工の順番を工夫することで歪みがほとんどでなく、レーザー穴加工が可能となっております。

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SUS304 35t レーザー加工品

名称 SUS304 35t レーザー加工品
材質 SUS304
寸法 35t
特徴 板厚35mmのステンレス板に穴加工

素材SUS304の板厚35mmの素材に対して、穴加工とレーザー切断加工を行っています。一般のレーザー加工機では板厚25mmが限界であるとされていますが、弊社が持つTrumpf (トルンプ)TruLaser5040 (7KW)では、7kWという高出力での加工となり、40mmまでの厚板に対する安定したレーザー加工が可能となります。

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インコネル601 レーザー加工品

名称 インコネル601 レーザー加工品
材質 MA601(INCONELインコネル601相当品)
寸法 4t
特徴 バリの出やすいニッケル合金をきれいにレーザー加工

こちらの「インコネル601 レーザー加工品」は、材質MA601(インコネル601相当品)を使用し、バリの出やすいニッケル合金をきれいにレーザー加工を行なっていることが特徴の製品です。
Ni合金の特徴としてバリの発生が起きやすいというものがあります。このバリの発生は成分の違いにより同じMA601(インコネル601相当品)でもメーカーにより、条件設定がことなるために、各素材の特徴を捉え、設定を行うことが求められます。これまで、都ステンレスでは、多くの耐食鋼に対してレーザー加工の経験、実績を持ち、ノウハウを蓄積してきたからこそ的確な条件設定が可能なので、バリの発生を最小限に抑えることが出来ています。

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SUS304 40t レーザー加工品

名称 SUS304 40t レーザー加工品
材質 SUS304
寸法 40t
特徴 板厚40mmのステンレス板に切断加工(左 : 板厚40mm 右 : 板厚20mm)

このレーザー加工品は、板厚40mmのステンレスSUS304を切断したものです。市場にある多くのレーザー加工機は6kW程度であり25mmまでが切断限界ですが、弊社のTrumpf (トルンプ)製レーザー加工機は7KWなので、上記の写真のように、40mmのステンレス切断が可能です。なお、右にある製品はハステロイC22の25mm厚のレーザー加工品であり、当社の設備であれば、35mmまでの切断が可能です。

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ハステロイC22 16t レーザー加工品

ハステロイC22 16t レーザー加工品
名称 ハステロイC22 16t レーザー加工品
材質 MA22(ハステロイC22相当品)
寸法 16mm×100mm×2800mm (16mm×1000mm×3000mmより切り出し)
特徴 耐食鋼であるハステロイC22のt16mm厚の切断

今回ご紹介する加工事例は、長さ3m、幅1m、板厚16mmのハステロイC22の大判の板材から製品として必要となるサイズへと短冊切りの形状に切り出したモノとなります。

一般に100mmの幅の製品を切り出す場合には、3m×1mの板材からは8枚切り出すことが可能です。しかし、ハステロイC22はとても高価な材料となるので、より無駄なく材料を使用したいとのご要望をいただきました。

そこで、今回、レーザー加工を行い、短冊カットとすることで同様のサイズの材料から1枚分多く製品化することが可能となりました。

このような耐食鋼の厚板切断でお困りの際には、弊社にお任せください。

Trumpf (トルンプ)製レーザー加工機 (7KW)と自社のノウハウにより最適なご提案が可能です。

 

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SUS304 レーザー短冊切断品

名称 SUS304 レーザー短冊切断品
材質 ステンレス SUS304
寸法 28tX80X2300
特徴 短冊切り

こちらの製品は、材質ステンレスSUS304の28tの厚板に対して、レーザー切断加工を行った短冊切断品です。

今回のようなステンレスSUS304の厚板のカットは、シャーリングでの加工やプラズマでの加工が行われる場合があります。

しかし、シャーリングでの加工ではダレてしまうということがあり、プラズマ加工で行う場合にはテーパーが付いてしまうことがあります。

今回の加工を行う場合、一枚の板材からより多くの短冊カット品を得られれば良いことから、トルンプ製の7kWのレーザー切断加工機を使用して短冊カットをおこないました。

確かにレーザーでの加工を行う場合、切断面自体は荒くなってしまいますが、歩留まりが良く、一枚の板材からより多くの短冊カットの材料を加工することができるのでよりコストを抑えた加工が可能です。

今回のようなSUS304 をはじめ、チタン・MA23等の耐熱鋼・耐食鋼までの加工が可能となります。

板材への切断加工でお困りの場合には、都ステンレス工業までご相談ください!

 

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MAT21 展開レーザー切断

名称 MAT21 展開レーザー切断
材質 MAT21(日立金属MMCスーパーアロイ特許合金)
寸法 12t x 563 x 1245
特徴 マイターベンド(海老胴)の展開切断

MAT21を採用したマイターベンド管を展開して材料を必要寸法丁度で調達し、レーザーで荒いミシン目状に切り込みのみ入れています。
周辺を切らない事、またベンド管部材となる部分を組み合わせて切り込みだけをレーザーで入れる事により、残材が完全にゼロになる事例です。
レーザーにて切り込み加工後、次工程のロール巻き加工を行ってから直線開先部を溶接加工し、切り込み部分をグラインダーで切り離して溶接組立加工を行います。

都ステンレス工業では、ご要望に応じて展開から巻加工、溶接まで行う事も可能ですのでお気軽に御相談ください。

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MA22 レーザー穴明け切断品

名称 MA22 レーザー穴明け切断品
材質 MA22(HC-22相当品)
寸法 4t x 980 x 3000
特徴 4t板の中央部分のみΦ3の孔を多数孔加工

こちらの製品は、材質MA22の4tの薄板に対して、Φ3の孔を1万個あけた後に、切断加工を施した製品です。

薄板に対するレーザー加工の場合、今回のような、中央部に偏って、

穴加工後に切断加工を行うと熱が発生・集中してしまうので、中央部で熱収縮が起きる事により板が歪んでしまいます。

その結果、製品精度が悪くなったり、孔ピッチが不均一になったりといったことが起きてしまいます。

そこで弊社では、、自社独自のレーザー加工技術により、熱収縮の影響を押さえることに成功しました。

実際に加工した掲載写真にある様に歪みを最小限に抑えることが出来ているので、切断後の歪がほとんどない事が分かると思います。

今回のようなMA22をはじめとする耐熱鋼・耐食鋼への薄板レーザー加工でお困りの場合には、

都ステンレス工業までご相談ください!

 

 

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SUS304  3t スリット施工品

名称 SUS304  3t スリット施工品
材質 SUS304
寸法 3t x 890 x 3300
特徴 SUS304 3tの板に0.3x40mmのスリットを全面に施工
材質SUS304 No1を使用し、製作した 3t x 890 x 3300に対して、レーザー加工によりスリット加工を施した製品となります。
今回の製品の場合には、レーザーで板全体に6500本x長さ40mmのスリット加工を施しており、
(スリットの幅は0.3程度)製作当初は、レーザーにより熱が発生してしまうために、歪みが発生してしまいました。
そこで、歪みの発生が抑えられるように独自の段取りを開発しました。
これにより、今回のような薄板へのスリット加工においても歪みを最小限に抑えて加工することが可能となります。
SUS304材等の薄板に対する穴加工・溝加工でお困りの場合には、是非ともお声掛けください。
 自社独自のレーザー加工を施すことで、薄板からt40までの切断加工まで対応可能です!

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LC-Ni レーザー切断品

名称 LC-Ni レーザー切断品
材質 LC-Ni(N201 純ニッケル)
寸法 12t x Φ380 他
特徴 ニッケル素材の一次切断

純ニッケルの板厚12t をレーザーで切断しています。 ニッケルは炭酸ガスレーザー光を反射しやすい特性がある為、大変切りにくい材質になります。

通常のレーザー加工機ではピアシング(最初にレーザー光で貫通する事)する事自体が難しい材料になります。

写真は切断後の製品を裏側から撮影しています。バリ取り前なので製品外周上にバリが確認できると思います。この製品は二次加工で機械加工を行う為にレーザー切断後にグラインダーでバリ取りをして出荷しています。

純ニッケル板をレーザー切断すると反射消耗や切断速度などの関係で一般的なニッケル合金よりもコストは高めになりますが、従来プラズマ切断を行っていた際には製品寸法にプラスして溶け代(製品間隔が最低50mm程度)が必要だった事から、プラズマからレーザーに工法変更すると溶け代の半分以下の間隔(12tで製品間隔10mm程度))で素材板から切り出す事が可能となる為に高価なニッケル素材としては大幅なコストダウンが出来るようになりました。

都ステンレス工業では純ニッケルについては最高12tまで切断を承っております。素材寸法の節約に弊社のレーザー加工技術を是非ご活用下さい!

 

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モネル400 レーザー切断品

名称 モネル400 レーザー切断品
材質 モネル400相当品(UNS No4400 日本冶金製)
寸法 6t x 260 x 3400
特徴 monel400相当品の大板から切断

Ni系合金であるmonel400は耐海水性能に優れた材料ですが、成分に銅が含まれている為に炭酸ガスレーザーではやや切りにくく、切断するとバリが出やすい材料です。今回まとまった量の切断品を受注した為に製品を切断しながら切断条件精度を高めて行きました。その条件により裏バリを最小に抑えた切断を実現できました。

都ステンレス工業ではモネル400を初め様々なニッケル系合金の切断を行っており豊富な切断実績から蓄積したデータがあります。モネル400の切断には是非都ステンレス工業の切断サービスをご利用下さい!

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MA47P レーザー切断加工品

MA47P レーザー切断加工品
名称 MA47P レーザー切断加工品
材質 MA47P(日立金属MMCスーパーアロイ特許合金)
寸法 6t x Φ380 x Φ330
特徴 機械加工前の一次切断
こちらの製品は、素材MA47Pの6tからレーザー加工で一次切断を行っている製品となります。 新たな鋼種に対して、レーザー切断による加工を行う場合には、テスト加工を行なって、レーザーに対する適正な切断加工条件を導く必要があります。そのために、加工条件を調節する時間がかかり、テスト加工を行う分、材料・加工費も嵩んでしまいコストアップ要因となります。 特に今回、取り扱ったMA47Pは鋼種の中では、比較的近年リリースされたものであるため、切断実績を持つレーザー加工業者は少ないと思われます。 都ステンレス工業では既に数多くMA47Pの切断を行っており、材質の微妙な変化に対する切断条件の改善を日々進めており、御客様の要望に合わせた加工が可能となっています。 ニッケル合金、鉄基合金など特殊な合金の切断にお困りの際には都ステンレス工業まで是非御相談下さい。  

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MA23 レーザー切断品

名称 MA23 レーザー切断品
材質 MA23 (ヘインズアロイ230相当品)
寸法 6t x 23 x 50
特徴 本切断前のテスト切断品

こちらの製品は、MA23の板厚6t切断加工品になります。本切断では、6t x 23 x 1100を多数切断する為、事前に行うサンプルとして切断を行いました。

こちらの写真は裏側から撮影していますので、製品外周上にバリが確認できると思います。

このバリの出方は全て異なる加工条件で切断加工を行ったので、それぞれ異なる出方になっています。つまり、バリの発生においては加工条件を適切に設定する事が必要であると言えます。

都ステンレス工業ではMA23を初め、様々な材質の切断データをデータベースとして保存活用しています。

同じ成分の材質でもメーカーや製造ロット、さらに言えば板の片端から反対端で若干の成分や加工に対する結果が異なるので、

これらの製品の状態にあう加工条件を細かく記録してノウハウとしています。

その中でも、今回取り扱った様なニッケル系合金についての切断条件の加工データは、都ステンレス工業が日本で最も蓄積していると自負しております。

HA230をはじめ、ニッケル系の特殊合金の切断にお困りの際には都ステンレス工業のレーザー切断サービスを是非ご活用ください。

 

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SUS304 t16 レーザー切断品

名称 SUS304 t16 レーザー切断品
材質 ステンレス SUS304 No.1
寸法 16t×320×210
特徴 ネスティング状態での切断

この製品は、ステンレスSUS304の厚さ16mmのレーザー切断品です。溶接製缶品に使う補強部材となりますが、写真のようにまとめて切断しています。

形状が数種類あり、通常であれば効率的なネスティングは難しくなりますが、このレーザー切断品は三角形に近い形状なので、二つ組み合わせた状態でネスティングしています。こうすることで全体の歩留まりを向上させています。

ステンレスのレーザー切断品は都ステンレス工業にお任せください。

 

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SUS304 35t レーザー切断品

名称 SUS304 35t レーザー切断品
材質 ステンレス SUS304 No1 35t
寸法 35t x Φ670
特徴 切断したまま製品として利用可能

ステンレス SUS304 の厚板35mmをレーザー切断した事例です。このままパッキン当たり面のみ旋盤で仕上げて倒しボルトで固定するフランジとして利用されます。

レーザー切断では30mmを超えた板厚の場合、断面が荒くなる傾向がありますが、この事例の場合には断面粗さは影響しない為に、従来機械加工で倒しボルト用のU型切り込みまで行っていたものをレーザーに工法転換した事により、大幅なコストダウンに成功しています。

プラズマ切断では、このU型切り込みが不可能な為、レーザー切断の優位性が生きる事例になります。

ステンレスの厚板レーザー切断では7kwレーザー切断機を活用した都ステンレス工業のレーザー加工サービスを是非ご活用ください!!

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SUS316L 3t No1 レーザー展開切断品

名称 SUS316L 3t No1 レーザー展開切断品
材質 ステンレスSUS316L No1
寸法 3t×342×720mm
特徴 角丸ホッパーの展開品

この製品は、ステンレスSUS316Lを使った、角丸ホッパー用のレーザー切断品です。通常ステンレスを使用する際にはSUS304が指定されることが多くありますが、この製品は薬品や化学品などの腐食性を伴う環境で使用されるホッパーに採用されるので、SUS304より耐食性の高いSUS316Lを使用しています。この事例では後加工において曲げ加工により整形して二分割の角丸ホッパーとなりますが、曲げ加工の内容により展開時の伸びについて調整が必要となります。都ステンレス工業では複数の曲げ加工業者と協力関係により、精度の高い曲げ加工を行う事が可能となっております。この事例以外に耐食性の高いチタンやハステロイなどの耐食鋼もレーザー切断機によって切断・曲げ加工等の複合加工をしています。ステンレス鋼や、チタン・ハステロイなどの耐食鋼のレーザー切断は、トルンプ製7Kwレーザー切断機を保有する当社にお問合せください。

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MA22 t12 レーザー切断品

MA22 t12 レーザー切断品
名称 MA22 t12 レーザー切断品
材質 MA22(ハステロイC-22相当品) t12
寸法 t12 x Φ160 (二分割)
特徴 機械加工前の一次加工品
MA-22(HC-22相当品)のt12 から分割フランジを制作するにあたり、一次加工をレーザーで行っています。 製品は二分割で片側に3箇所ずつタップ加工を行いますが、タップのサイズがM6と小さい為 レーザーで下穴加工を行うと下穴に焼きが入って逆に加工しにくくなる為、タップの位置に貫通ピアシングを行って後加工でドリル貫通+タップ加工を行う事になります。 以前は全て機械加工による切削加工でコストが高い製品になっていましたが、主要な寸法がレーザー切断の精度でも問題ない為にレーザー切断に工法転換を行い 必要な箇所のみ(この製品の場合は内径部とタップ加工)機械加工仕上げしてコストダウンを図っています。 このように難削材の加工においては、切削の精度が必要な部位を限定する事でコストダウンにつながる場合があります。部品のコストダウンにお困りの場合には都ステンレス工業のレーザー加工サービスまで是非御相談ください!!  

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SUS304 6t ブラケット

名称 SUS304 6t ブラケット
材質 ステンレス SUS304 No1 t6
寸法 t6×30×100
特徴 単純形状

このブラケットは、ステンレスSUS304 No1 t6のレーザー切断品です。通常、こうした単純なブラケットでもフラットバーからボール盤を使って穴あけを行い機器に取り付けるといったケースが多いと思いますが、お客様のところに材料が納入されてから加工を行うと、時間と手間が掛かってしまいます。当社では、トルンプ製7Kwのレーザー加工機を用いて、板材から一気にこのブラケットの形状までレーザー切断を行い、お客様に直接納入させて頂いております。こうすることで、お客様は機器などの製作・組立の時間を短縮することができます。

こうしたレーザー切断によるブラケット製作については、精度の部分をきちんと確認して頂ければコストもリードタイムも抑えることができます。具体的には、この加工品であれば±0.3程度となります。この精度で許容できる場合は、レーザー切断のみでブラケットを製作する方が、特に数量が多い場合は相当なメリットを出すことができます。

ブラケットなどの単純形状の部品を大量に加工される場合は、一度レーザー切断もご検討ください。

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SUS304 BA 0.3t レーザー切断品

名称 SUS304 BA 0.3t レーザー切断品
材質 ステンレス SUS304 BA
寸法 0.3t × R360 × w6
特徴 幅6mmでも、反りの少ない加工

この製品は、幅6mmで、かつR360mmと大きなの半円形状のレーザー切断品です。このような、幅の狭い半円形状は非常に歩留りが高くできますが、一方でネスティングの際に詰め過ぎてしまうと歪んでしまい、目的とする寸法精度が出なくなってしまいます。さらに、今回のようなt0.3の薄板ならなおさらです。

そこで当社では、これまでの知見を活かした加工方法・順序と治具を活用することにより、ひずみを極力抑えたレーザー切断加工を行うことができます。

このほか、歪みやすい加工形状としては、短冊切りや多孔板もありますが、当社は半円形状のレーザー切断と同様、歪みにくい加工方法によって品質の高い製品をお客様に供給しています。歪みの出やすい鋼材のレーザー加工なら、都ステンレス工業にお任せください。

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SUS304 No1 12t フランジ

名称 SUS304 No1 12t フランジ
材質 ステンレス SUS304 No1 
寸法 t12×64×140
特徴 楕円パイプ用のフランジ

当初、このフランジは型が必要な鋳物で作っていましたが、現在当社では型が必要のない板材からレーザー切断加工を行なって、お客様に供給しています。このフランジの母材となるステンレスSUS304 No1は2B材とは違い表面が梨地なので、そのままパッキンを使用するとパッキンとステンレスの表面の隙間から漏れが発生してしまいます。従って、レーザー切断を行った後、パッキンの接合面のみ機械加工を行うことで密閉性を向上させています。通常であればこうしたt12のフランジは機械加工で全て削り出すといったことを行いますが、レーザー切断加工品に一部機械加工を施すという工法変換によって、製作コストを抑えることが可能となります。

都ステンレス工業では、こうしたレーザー切断加工と機械加工を組み合わせたVE提案を数多く行っています。フランジやブラケットなどのコストダウンをご検討されるなら、一度当社までお問合せください。

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MA22 レーザー切断品

MA22 レーザー切断品
名称 MA22 レーザー切断品
材質 MA22(ハステロイC22相当品)
寸法 t30 × 340 × 360
特徴 MA22(ハステロイC22相当品)をレーザー切断
この製品は、MA22というハステロイC22相当品のレーザー切断品です。鉄やステンレスなどの流通量の多い鋼種であればレーザー加工機があれば切断可能ですが、このような材料単価の高い特殊鋼のレーザー切断においては失敗が許されない為、高い経験値が必要となります。都ステンレス工業では、ハステロイやインコネル、あるいはチタンなど、これまで数多くの耐食鋼・耐熱鋼を切断してきたので、数多くのデータを蓄積しています。特殊鋼のレーザー切断でお困りの際は、ぜひ都ステンレス工業までお気軽にご連絡ください。 なお、ハステロイC22の相当品として日本国内で流通している鋼種としては、MA22、VDM alloy22、NAS NW22がありますが、当社ではいずれもレーザー切断することが可能です。

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SUS316 2B t5 フランジ

名称 SUS316 2B t5 フランジ
材質 ステンレス SUS316 2B
寸法 t5 × 外径φ140 × 内径φ40
特徴 レーザー切断品をそのままフランジとして使用

このフランジは、SUS316 2B を使用した、レーザー切断品です。多くの場合、フランジは密閉性が重視されるので旋盤加工によって精度よく仕上げたものが採用されます。ところがこのフランジは圧力がそれほど高くない環境下で使用されるので、全てレーザー切断によって製作されています。

密閉性が要求されるフランジでも、このような薄い材料で、かつ表面のきれいな2B材を使用し、さらにゴムパッキンを使って締めこむことができれば、フランジを機械加工によって精度よく加工しなくても、レーザー加工で十分密閉性を保つことが可能になります。なお、2B材はt6までしか流通していないので、この範囲までの厚さのフランジであれば、レーザー切断のみで採用できる可能性があります。

フランジの製作にも、厚い板を旋盤加工するのではなく、薄板をレーザー切断で対応してみることを検討してみては如何でしょうか?

 

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SUS304 縞板 4.5t レーザー切断品

名称 SUS304 縞板 4.5t レーザー切断品
材質 SUS304 チェッカープレート
寸法 4.5t x 35 x 140
特徴 足場等に採用されるチェッカープレートの切断

ステンレスの縞板(チェッカープレート)は滑り止めの突起がついた足場用の材料になります。

螺旋階段など縞板の型切りもレーザー加工が可能です。

この事例では部分品として利用する為に外周全てレーザーで長方形に切断しておりますが、縞板で箱曲げを作る際などでは素材の外周をそのまま生かしたり、シャーリングで四角形に切断した素材に対して、四隅の切り欠きや孔加工、切込みやスリットのみをレーザーで切断する部分的な切断を御要望されるケースも多いです。

弊社のレーザー切断機では通常の突き当て位置決めの他に、工学カメラで端面を検出する位置決め装置を利用した高精度な位置決めの対応も可能となっております。

縞板やポルカ-プレート等、すべり止めが付いた板の部分切断にも、都ステンレス工業のレーザー切断サービスをご利用ください!

 

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Alloy 400 レーザー加工品

Alloy 400 レーザー加工品
名称 Alloy 400 レーザー加工品
材質 アロイ400 (Monel® 400相当品 UNS N04400)
寸法 4t x Φ160
特徴 モネル400相当品の排水目皿
塩分濃度の高い水を扱う施設内において排水口に使用されるモネル400相当品の排水目皿になります。 このような製品はステンレス製既製品の製造設備で材質のみ変更して生産する事は不可能な為にオーダーメイドとなりますが、切削加工よりも安価に加工が可能で レーザー切断のみで製品加工が完結しています。 モネル400はレーザー切断時にバリが出やすく、加工条件が難しい材質になります。 この事例のような製品においてはバリが出た場合の後処理が問題となります。 都ステンレス工業では数多くの加工実績からモネル400においてもバリを極小に抑える事が可能です。 Monel® 400のレーザー切断なら、是非都ステンレス工業のレーザー加工サービスをご利用ください!  

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SUS304 2B 6t レーザー切断品

名称 SUS304 2B 6t レーザー切断品
材質 SUS304 2B
寸法 6t x 470 x 630
特徴 切断時にケガキ入れを施している

レーザー切断機は切断用レーザービームを微弱に出力しながら動く事により、切断母材の表面に線を描く事が可能です。

この機能を「ケガキ線」または「マーキング」等の呼び方をします。

切断する製品の次工程での作業目安としてあらかじめケガキ線を入れておく事により、次工程での作業性を上げる事が出来ます。

具体的には溶接部品を取り付ける位置を表記する、折り曲げ線をいれておく、穴あけ仕上げ位置を表記するなどです。

また、線を走査して文字を描く事も可能です。

この事例では、SUS304 2Bの板材の表面に複雑な形状を描いて次工程の目安としています。

レーザーマーキングの場合、金属表面を僅かに溶かして再凝固させる為に日焼けや時間経過によって消える事がありません。

製缶板金部品の切断時にマーキングを積極的に利用して、手作業でのケガキ時間を省く事で作業負荷の低減が可能となります。

レーザー切断とマーキングの御用命は是非都ステンレス工業のレーザー加工サービスをご利用ください!

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チタン (TP340) レーザー加工品

名称 チタン (TP340) レーザー加工品
材質 TP340(チタン2種)
寸法 板厚:t12×Φ900
特徴 板厚t12のチタンにΦ10の穴加工を約4000箇所施している。

一般的にチタンの板材に対してのレーザー加工は、加工箇所が密になればなるほど歪みが生じやすくなってしまいます。

しかし、弊社では板厚t12×Φ900のワークにΦ10の穴を4000箇所あけるという、非常に密なレーザー加工を行っていますが、特殊な段取りと施工方法を使って歪みのない加工を可能としています。

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MA22 12t レーザー切断品

名称 MA22 12t レーザー切断品
材質 MA22 (日立金属MMCスーパーアロイ製 ハステロイC-22相当品)
寸法 12t x Φ115 x Φ95
特徴 機械加工前の素材一次切断

ハステロイC-22相当品の切断品になります。板厚12tのリング形状で切断しています。

この事例では後加工で全面(内外表裏)機械加工切削仕上げとなりますので、公差設定は-0(内径は+0)として切断を行っています。

数十個の加工を行う為、CADでネスティングを行い母材から極力数が多く取れるようにネスティングを行ってから切断しています。

高価格となるニッケル合金等においてはネスティングによる歩留まり向上はもちろん、プラズマ切断と比較して切幅(カーフ)が細いレーザー切断が最適になります。

都ステンレス工業のレーザー加工サービスではハステロイC-22においても板厚最大で40mmまでの切断が可能です。機械加工前の素材切断は是非当社のレーザー加工サービスにお任せください!

 

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インコネル718レーザー切断品

インコネル718レーザー切断品
名称 インコネル718レーザー切断品
材質 Inconel Alloy 718
寸法 0.5t x 340 x 514
特徴 インコネル718の薄板切断
耐熱鋼は文字通り高温環境に晒される材料の為、比較的薄い板は少ないのですが、この事例の素材はインコネル718で0.5mmという薄板母材からレーザー切断を行っております。 特殊な事例の為、用途や利用される完成形状などは非公開です。 弊社では特殊な事例においては形状自体が非公開の案件も数多く取り扱っております。 特に重要な案件においては秘密保持契約を締結して仕事に当たっております。 特殊案件につきましても是非都ステンレス工業のレーザー切断サービスをご検討ください!  

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ステンレスSUS304 レーザー切断品

名称 ステンレスSUS304 レーザー切断品
材質 t16
寸法 170mm×120mm
特徴 固定部品

このステンレス SUS304 NO.1 製のレーザー切断品は固定部品として用いられるものです。

当社では、このようなステンレスの形状が複雑の部品の製作実績を数多く持っていますが、今回の製品は図面が与えられずに完成図だけ渡されました。

完成図から、固定部品を製作するために一度完成図から抜き出して図面に書き起こしてレーザー切断を行いました。

 

耐食鋼・耐熱鋼加工.comを運営する都ステンレスでは、このように完成図から一部品の製作も承っています。一度ご相談頂ければ当社のこれまでの経験を活かし、ご提案させていただきます。

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SUS304 No1 6t レーザー切断品

名称 SUS304 No1 6t レーザー切断品
材質 SUS304 No.1
寸法 6t x 50 x 140
特徴 後加工する溶接位置をレーザー罫書

後加工で丸パイプを溶接するブラケットをレーザー切断で制作した事例です。

このような罫書を行う事で二次加工の溶接工程で正確な位置決めをする事が可能となります。

この事例では数十個の制作を行う為、罫書を入れないで切断加工をすると、溶接時の位置決めに時間がかかりコスト高になります。罫書をワンポイント入れる事で二次加工の作業性を上げる事により、コストダウンにつなげる事が重要です。

ワンポイント罫書入りの切断加工は、是非都ステンレス工業のレーザー切断サービスをご利用ください!

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MA47P 6t研磨板レーザー切断

MA47P 6t研磨板レーザー切断
名称 MA47P 6t研磨板レーザー切断
材質 MA47P(日立金属MMCスーパーアロイ特許合金)
寸法 6t x 300 x 300
特徴 切断母材を研磨後にレーザー切断加工
耐食合金のMA47Pを母材状態で研磨してから切断加工を行った事例です。 製品形状が複雑なものや数量が多い案件で研磨が必要な場合には、母材板の状態で研磨を施してから切断する方が、単品で研磨を後加工するよりコストが抑えられます。また、後加工で研磨を行う場合でも耐食鋼の厚板など母材板の面が荒れている場合などには予め荒研磨(#150程度)してから切断し、後加工研磨をした方が研磨コストが下がります。 弊社のレーザー加工サービスでは板研磨を含めた御注文も承っております。 母材研磨込みのレーザー切断も都ステンレス工業のレーザー加工サービスを是非ご活用ください!!

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SUS304 No1 25t レーザー切断品にタップ孔追加工

名称 SUS304 No1 25t レーザー切断品にタップ孔追加工
材質 SUS304 No1
寸法 25t x 100 x 200
特徴 レーザー切断品にドリル孔とタップを追加工

汎用的な部品を作る場合には、いくつかの工程を組み合わせる事で安価に目的の部品とする事が可能な場合があります。この事例ではSUS304の25tという厚板に孔とタップが加工された状態ですが板の表面、裏面、そして外周部分については素地のままで問題なく、孔位置と孔精度、タップが必要な部品の為、レーザーで素材の切り出しと穴位置の目印のみを施し、後加工で孔加工とタップ加工を施しています。

レーザー加工では一般的に板厚以下の穴径は精度的に悪くなる傾向があります。また孔に部品をはめ込むなど精度が必要な部位のみ機械加工等で追加工を行う事でコストを抑えて目的の形状にする事が可能となります。

都ステンレス工業では孔加工やタップ加工を含めたワンストップでの加工を数多く行っており、短納期対応も可能となっております。追加工を含めた部品を制作する場合にも是非ご利用ください!!

 

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SUS304 No1 25t レーザー切断フランジにタップ孔追加工

名称 SUS304 No1 25t レーザー切断フランジにタップ孔追加工
材質 SUS304 No1
寸法 25t x 290Φ x 216Φ
特徴 レーザー切断で制作したフランジにタップを追加工

通常既製品として販売されているフランジは全体が機械加工で仕上げられており、様々な用途に使われていますが規格品の為に特定の用途に向けて設計されている部品には採用できませんので一品ものとして制作する必要があります。 このような場合には必要とされる精度に合わせて部品制作を行う事で不必要なコストを抑える事が可能です。

この事例では制作するフランジの表裏の面や断面に精度を要求されない為、レーザーで素材板を切断する際にタップ孔の目印をレーザーで施したものを追加工でタップ加工して完成したものです。

タップ加工もボール盤とタップのみなので特別な機械を必要とせず短納期の対応が可能となります。

この事例のような追加工案件も都ステンレス工業のレーザー加工サービスでワンストップ対応可能ですので是非ご利用ください!!

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MA47P 12t レーザー切断品

名称 MA47P 12t レーザー切断品
材質 MA47P (日立金属MMCスーパーアロイ(株) 開発合金)
寸法 12t x 40 x 500
特徴 フラットバー状切断

MA47Pは日立金属MMCスーパーアロイ(株)開発の特許出願中である比較的新しい合金になります。

近年少しずつ流通量が増えてきており、当社でも委託切断の機会が増えてきました。

MA47Pは溶接が極めて難しい側面があり、切断においても現状完璧な条件出しが完了していない為に安全を見て減速切断している事から裏バリが避けられない状況です。

このような特殊材の切断においては材料が高価な事、場合によっては替えの材料が無い場合などもあり失敗が許されない事がほとんどです。その為、特殊材料の切断実績や経験が非常に重要となります。

ニッケル系の特殊合金切断には蓄積したデータから最適な切断条件や安全な条件を設定できる都ステンレス工業のレーザー切断サービスを是非ご活用ください!!

 

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MA-B2 t6 レーザー切断品

MA-B2 t6 レーザー切断品
名称 MA-B2 t6 レーザー切断品

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ハステロイC22相当品 25t → 22t レーザー切断

ハステロイC22相当品 25t → 22t レーザー切断
名称 ハステロイC22相当品 25t → 22t レーザー切断
材質 MA-22 (HC-22) 相当品
寸法 22t x Φ1100
特徴 素材を旋盤により切削して板厚を変更してから切断

ハステロイなどの特殊鋼はメーカーの在庫状況により必要なサイズにぴったりの板厚が確保出来ない事がよくあります。そのような場合には既存品の板厚を必要な寸法に変更してしまう方法を用いる事で製品を作る事ができます。板厚を変更するには再圧延や切削などで行いますが、その大きさや形状などにより選択する工法が変わります。

この事例ではハステロイC-22相当品(MA-22)の板厚t22がメーカー在庫で無かった為に、その上の板厚で在庫されていたt25を採用し

形状が円形に近い事から旋盤により必要部位のみ切削して板厚をt22にしてからレーザーで切断する事により、t22の製品を制作しています。

写真は製品でなく、施工痕跡のわかる残材側を撮影したものです。

このような複合工程の切断加工も得意としております。特殊鋼、耐蝕鋼、耐熱鋼などの特殊な切断にお困りの歳には都ステンレス工業のレーザー切断サービスにお気軽に御相談下さい!!

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チタン2種 レーザー加工品

名称 チタン2種 レーザー加工品
材質 チタン2種 TP340
寸法 t2 × 1,000 × 2,800
特徴 ケガキ線

このレーザー加工品は、TP340と呼ばれる、チタンの中でも2種に分類されるものをレーザー加工をしたものです。このチタンのレーザー加工品は、最終的にはロールで円錐台に加工されますが、レーザー加工したものをそのままロールにかけてしまうと、先端部がR形状にならないので、そのはな曲げの目印用に短いケガキ線を複数入れています。もちろん、このケガキ線もレーザーによって行っています。

当社では、レーザー加工・レーザー切断も行いますが、後加工のことも考えてケガキ線を入れたり、切り離さずにあえて切り残す部分を設けるなどの対応も行っております。このような提案ができるのは、当社がレーザー加工のみならず、曲げや溶接などを伴う製缶板金加工も行うメーカーだからです。

チタンのレーザー加工品は、都ステンレス工業にお任せください。

 

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チタンレーザー加工 t12mm

名称 チタンレーザー加工 t12mm
材質 チタン
寸法 12×φ1000
特徴 多孔板

こちらの製品は、板厚Φ1000のチタンに、Φ12の穴を1000箇所あける、緻密な加工が行われた多孔板です。

一般的に、材質で使用しているチタンは、耐熱性が高く、強度が高い金属ですが、多孔板のように密なレーザー加工になると、歪みが生じてしまいます。

しかし、当社の加工では、綿密な温度管理と、特殊治具でチタンを固定することにより、歪みをなくし、チタンでの加工を可能としています。

当社は、上記のような事例の通り、高い技術の加工が得意で、さまざまなチタンのレーザー加工を行っています。

お困りの方は、都ステンレス工業にお任せください。

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チタンレーザー加工 t5mm

名称 チタンレーザー加工 t5mm
材質 チタン2種
寸法 170×110
特徴 レーザー加工品に研磨加工と穴加工

こちらの製品は、チタンをレーザー加工し、仕上げに研磨加工+穴加工で製作しております。

一般的にチタンのレーザー加工は、チタンという材質が加工しにくい金属なので、取り扱っている企業はわずかです。

しかし、当社では様々な鋼材のレーザー加工を行っており、そこで得た加工ノウハウを駆使し、チタンのレーザー加工を行います。

ノウハウの蓄積により、最大16㎜までのチタンと仕上げの研磨加工が行えます。

当社は、このような高い技術の加工が得意で、さまざまなチタンのレーザー加工を行っています。

お困りの方は、都ステンレス工業にお任せください。

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MA188 レーザー加工品

名称 MA188 レーザー加工品
材質 MA188
寸法 120×1900 t=6mm
特徴 MA188をレーザーにて切断

このレーザー加工品は、MA188という耐熱鋼を当社のレーザー加工機によって切断したものです。ステンレスなどの多く流通している鋼材はどこでもレーザー切断を行うことができますが、MA188のような特殊鋼は、加工条件が全く異なるのでノウハウや経験が必要となります。耐食鋼・耐熱鋼の加工を得意とする都ステンレス工業は、こうした特殊鋼へのレーザー加工を得意としています。

なお、MA188については、せん断による歪みなどを嫌うので一般的に採用されるシャーリングを使った切断を行なわないことが多いです。今回の事例のように長方形に切り出すだけでもレーザーによって切断を行っています。

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SUS310S レーザー切断

名称 SUS310S レーザー切断
寸法 t=30mm

当社は厚板のレーザー切断を得意としておりますが、いくら当社が保有しているハイパワーの7Kwのトルンプ製レーザー加工機といえど、それなりに加工時間がかかってしまいます。そのため、こうした厚板のレーザー切断は作業段取りを少し工夫して効率的にレーザー切断が行えるよう取り組んでいます。

このステンレスSUS310Sは、板厚30mmという厚みをもっており、切断長も非常に長いのでこの1枚にかかる時間が4時間半くらいかかります。4時間半の間、ずっと人が付いている必要がないので、当社では夕方からの時間を活用して切断を行うようにしています。この写真は他の事例と比較すると暗いのはそのためで、常に人が監視しておく必要がないので、その時だけ照明を消しています。

ステンレスや特殊鋼のレーザー切断なら、東京都北区の都ステンレスにお任せください。

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MAT21レーザー加工品

名称 MAT21レーザー加工品
材質 MAT21
寸法 φ8 ピッチ10
特徴 φ8の穴をレーザーで加工

今回ご紹介するのはMAT21にレーザー加工を施し製造した多孔板となります。

MAT21は耐熱・耐食鋼ということで有名な材質ですが、ステンレスと同様に開口率が高いとひずみが出やすくなっています。多孔板では開口率が高いほど、それに伴いゆがみが出やすくなると一般的に言われていますが、今回ご紹介する当社のものはご覧のようにゆがみもなくきれいに仕上がっております。

こちらの多孔板では開口の段取りなどを工夫しており、ひずみが出ないように製造しています。どういう材質でどういう大きさや厚さ、どれほどの開口率ならば、ひずみがどの程度出てしまうのかを経験していなければこのように製造出来ませんが、その点当社は様々な加工をしており、製造経験が豊富なためこのようにゆがみなくきれいに製造できるのです。

何かお困りの際には多数の製造実績を持つ都ステンレス工業株式会社までお問い合わせ下さい。

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厚板レーザー切断品 t32mm

名称 厚板レーザー切断品 t32mm
材質 ステンレスSUS304
寸法 350mm×280mm t32mm
特徴 t32mmもの厚板ステンレスをレーザーでカット

今回は当社のレーザー加工機にて、厚板切断したステンレス製角リングをご紹介いたします。t32mmもの厚板を精度よく切断するためには、プラズマ切断ではなくレーザー切断が必要(ワイヤーカットや切削を除く)です。こうした厚いステンレス板はレーザー加工による歪みが発生しないと思われがちですが、実はこのような枠の形状だと、実は大きく歪んでしまいます。つまり、厚板レーザー切断においては熱による収縮を考慮し加工方法を工夫しないといけないのです。その点、厚板レーザー加工が得意な都ステンレス工業では、こうした厚板でも歪みやすい形状に関しても、蓄積した技術力でこの写真のようにキレイにカットすることが可能です。

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チェッカープレート レーザー切断品

名称 チェッカープレート レーザー切断品
材質 SUS304
寸法 φ230×t3.5
特徴 表面に凹凸があるワークをレーザー切断

都ステンレス工業は高出力レーザー加工機を用いたレーザー切断を得意としておりますが、その中でも、今回は少し変わった加工品の事例をご紹介したいと思います。この製品はチェッカープレートを当社のレーザー加工機によって丸切りしたものです。一見、ただのレーザー切断品のようにも見えますが、実は表面のすべり止めのデコボコした部分が、レーザー切断にはとても厄介なのです。というのも、レーザーでステンレスなどの鋼板を切断する場合、レーザーが出力されるノズルとワークの間は1mm程度まで詰めるのが通常ですが、今回のチェッカープレートのように、表面が1mm以上の凸がある場合には、通常のレーザー切断の設定ではうまく切断をすることができませんし、距離を空けすぎるとガスの消費量が増大するなど、様々な不具合を引き起こす要因になります。

このレーザー切断加工の難しさは、写真を見ただけではなかなか伝わらないかも知れませんが、都ステンレス工業ではレーザー切断加工における最適な条件出しと加工ノウハウによって、ご覧のようにキレイな切断を行うことが可能なのです。当社は、いわゆるBtoBのお仕事をさせて頂いている関係で、こうしたチェッカープレートの切断を行うことはとても稀ですが、必要あれば対応させて頂きます。

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薄板レーザー加工品(鶴)

名称 薄板レーザー加工品(鶴)
材質 ステンレスSUS304
寸法 50×50×50mm
特徴 0.2mm厚のステンレスを切断後、曲げて完成

都ステンレス工業では、高出力のレーザー加工機を使用してステンレスをはじめ様々な鋼材をブランク加工するサービスを提供してきましたが、このたび、ファイバーレーザー加工機を導入したことで、0.1mm厚までの薄板のレーザー切断加工ができるようになりました。そのファイバーレーザー加工機を使った加工事例のひとつが、この折り鶴になります。この折り鶴は、ステンレスSUS304 t=0.2mmの薄板を、ファイバーレーザー加工機にて緻密に切断加工を行った後、手曲げにて鶴の形に仕上げています。こうした薄板のレーザー加工にも対応できるようになりましたので、レーザー加工でお困りならまずは都ステンレス工業にお声がけください。

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薄板レーザー加工品(亀)

名称 薄板レーザー加工品(亀)
材質 ステンレスSUS304
寸法 50×65×15mm
特徴 t=0.2mmの薄板ステンレスを、レーザーカット後折り曲げで製作

今回は、都ステンレスが新たに設備導入したファイバーレーザー加工機を用いたレーザー加工事例をご紹介します。この亀のサンプルは、精細にデザインした亀をCADに起こし、それを元にファイバーレーザー加工機で切断し、亀の形に手曲げして製作しました。都ステンレスは、ハイパワーな7KWCO2レーザー切断機(トルンプ)とファイバーレーザー加工機の2台を保有することで、レーザー加工における板厚の対応幅を0.1mm~40mmまで広げることができました。さらに従来からのインコネルやハステロイなどの特殊鋼に対するレーザー切断加工ノウハウを生かして、あらゆるお客様のレーザー切断加工ニーズにお応えいたします。

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MAT21スクリーン(t=0.5mm)

名称 MAT21スクリーン(t=0.5mm)
材質 MAT21
寸法 φ280×t0.5mm
特徴 薄板のMAT21を歪み少なくレーザー加工
都ステンレス工業が保有するファイバーレーザー加工機を用いた、薄板レーザー切断の事例をお伝え致します。このスクリーンは、MAT21 0.5mm厚を用いたφ280のスクリーンです。板厚0.5mmに対して切り残し部の幅は0.2mmとなっています。普通にそのまま切ると反りまくってしまい製品にならなりませんが、都ステンレス工業では、①薄板でも歪みにくいファイバーレーザー切断機を用い、②MAT21という特殊鋼に対するレーザー加工ノウハウに加え、③歪みにくい工法、の3つをフル活用して、この写真のように歪みを最小に抑えることができます。 こうしたスクリーンは特に高度な技術が求められますが、パンチングメタルもよく当社にレーザー加工依頼を頂きます。レーザー切断加工なら、薄物から厚物まで、すべて都ステンレスにお任せください。

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レーザー加工 可能材料一覧

PROCESSABLE MATERIALS
材質名 切断実績板厚
(2026/9現在)
切断限界板厚
※()内は推定値
板厚
0.1〜0.2 〜0.4 〜1 〜3 〜6 〜12 〜16 〜22 〜30 〜35 〜40
SUS304 0.1~40 40
SUS310S 1~40 40
SUS316 0.5~35 (40)
SUS316L 0.5~32 (40)
SUS301 1.2 (40)
SUS303 3~25 (40)
SUS321 20 (40)
SUS405 8~10 (40)
SUS410 5~18 (40)
SUS430 0.3~30 (40)
SUS444 5 (40)
SUS329J4L 2~30 (40)
NSSC270(SUS312L) 3~10 (40)
NSSMC-NAR-AH-4 16 (40)
NAS254N 2~6 (40)
MA47P 2~12 (40)
MA23 1.6~20 (40)
MAT21 1~20 (40)
MA188 10~30 (40)
MC-Alloy 1.5~18 (40)
UMCo-50 3~5 (40)
トミロイ 3.4~6.56 (40)
HASTELLOY-C22 0.1~35 (40)
HASTELLOY-C276 1~25 (40)
HASTELLOY-B2 2~20 (40)
HASTELLOY-X 2.3~12 (40)
HA242 7~18 (40)
INCONEL 800 3~12 (40)
INCONEL 718 0.5~6.35 (40)
INCONEL 625 0.3~16 (40)
INCONEL 601 1.27~20 (40)
INCONEL 600 1~30 (40)
MONEL400 1~16 (30)
Nickel201 0.5~12 20
WASPALOY 5~5.8 (40)
45パーマロイ 0.5 (40)
Carpenter20Cb-3 5~20 (40)
FN36 0.75~9 (30)
チタン(Ti) 0.3~16 20
Tantal 1.3 (ー)

※材質名は受け入れ実績品の名称そのまま記載しております。

対応可能 実績 詳細
熱収縮で製品に歪みが出ます
標準品質です

※上記以外の特殊鋼(耐食鋼・耐熱鋼)の取り扱いも行っておりますので、お気軽にご相談下さい。

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都ステンレス工業のレーザー加工の特徴

FEATURES
高精度な
精密裁断

高精度な
精密裁断

歪みが少なく
高品質

歪みが少なく
高品質

綺麗な切断面

綺麗な切断面

ステンレス(SUS)をはじめとする難削材や、ハステロイ、インコネル、チタンなどの耐食鋼・耐熱鋼のカットには高い技術力と加工精度が求められます。特殊材を切断する手段としてプラズマ加工がありますが、レーザー加工はプラズマ加工に比べて切断溝幅が狭いので精密切断に適しています。レーザー加工はミリ単位の細かな加工が可能であり、寸法公差も±0.5mmまで可能です。
また、レーザー加工は窒素にて無酸化切断を行うために、ステンレス(SUS)を切断した際には切断面に独特の光沢が生まれてきれいな切断面となります。

レーザー加工の特徴

特徴レーザー加工プラズマ加工
切断溝幅狭いので精密切断に最適レーザー加工に比べて切断溝幅は広い
切断精度ミリ単位の細かな加工が可能数10ミリ単位の加工が可能
切断速度やや速い速い
寸法公差±0.5mm0~3mm
熱による歪み少ない大きい
切断面の状態金属光沢をしている熱で黒く変色

※寸法公差につきましては材質・板厚・寸法等により変動します。

  • 虫眼鏡の原理を用いて窒素にて切断を行っています。レーザー発振器から反射鏡などを用いて伝送されてきたレーザービームを、集光レンズで細く絞って切断材料に照射することで局部的に溶融します。レーザーと同軸に配置したノズルからアシストガス(補助ガス)を噴き付けることで、狭い溝幅の高精度な切断が可能になります。

    虫眼鏡の原理を用いて窒素にて切断を行っています。レーザー発振器から反射鏡などを用いて伝送されてきたレーザービームを、集光レンズで細く絞って切断材料に照射することで局部的に溶融します。レーザーと同軸に配置したノズルからアシストガス(補助ガス)を噴き付けることで、狭い溝幅の高精度な切断が可能になります。

  • プラズマ加工はアーク放電による電気エネルギーを用いることで切断材をカットする方法です。プラズマ化した酸素や空気などを切断材に吹きかけることによって、瞬時に切断材を溶解させることによって切断を行います。プラズマアークの熱エネルギーは約摂氏2万度と非常に高温であるため、切断による歪みの発生、熱による変色が起こりやすくなります。

    プラズマ加工はアーク放電による電気エネルギーを用いることで切断材をカットする方法です。プラズマ化した酸素や空気などを切断材に吹きかけることによって、瞬時に切断材を溶解させることによって切断を行います。プラズマアークの熱エネルギーは約摂氏2万度と非常に高温であるため、切断による歪みの発生、熱による変色が起こりやすくなります。

弊社の最新設備
アマダ製 REGIUS-AJe+AS3015C

LATEST EQUIPMENT

弊社で活躍するファイバーレーザー加工機のREGIUS-AJe+AS3015Cを紹介します。
REGIUS含めた加工設備で、皆様にサービス提供をさせて頂きますので是非ご相談ください。

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まずは「お見積もり相談」から!

STEP 01

図面の送付

お客様からの見積依頼・技術相談のお申し込みは「お申し込みフォーム」から受け付けております。
「お申し込みフォーム」の必要箇所ご記入のうえ、図面やイメージ図面などとともにお送りください。
より細かな要望や仕様などについてもご記入ください。

STEP 02

お見積回答

お申し込み後、メールにて弊社より連絡いたします。
24時間以内に当社より何らかの回答がない場合は、お手数お掛けいたしますが、再度お申し込みをしていただくかお電話にてご連絡ください。

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レーザー加工実施

レーザー加工の実施日を確定させ、加工材を弊社工場まで送付いただきます。
頂きました図面に基づきレーザー加工を行い、ご指定のお届け先へ配送いたします。

※図面を受け取り後、24時間以内にお見積り回答の連絡をさせていただきます。
※上記の受付時間を過ぎてのお問い合わせの場合は、内容確認した後、翌日12時までに専任スタッフより連絡をさせていただきます。

都ステンレス工業のレーザー加工サービスは
ここが違う!

特殊鋼、難削材の小ロット大歓迎!
どんなご要望にも応えます!

「試作品製作のために1個だけ、レーザーカットしてほしい…」
「特殊鋼、難削材なので、引き受けてくれるところがない…」
そんなご要望にも、都ステンレス工業のレーザー加工サービスならお応えします!
購買の担当の方はもちろん、設計・開発の方からのご依頼も大歓迎です!
ステンレス(SUS)やハステロイ、インコネル、チタンなどの特殊鋼、難削材のレーザーカットに小ロットから対応します。まずはお問い合わせください。

特殊鋼、難削材の小ロット大歓迎!
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即日対応!
その日のうちにレーザー加工します!

スピードがより求められる市場に対応すべく、昨今の製品開発、製品導入スケジュールは非常にタイトなケースが一般的です。
そんな中で急に仕事が入り、さらにスケジュールが詰まってしまうなんてことよくあります。
私たちはお客様の製品競争力、向上とスケジュールにご協力すべく、即日レーザー加工対応いたします。

即日対応!
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豊富な実績!
様々な材料をキレイにカット!

私たち都ステンレス工業のレーザー加工サービスは豊富な実績が自慢です。
特に、ステンレス(SUS)やハステロイ、インコネル、チタンなどの特殊鋼、難削材は高度な技術と確かな実績、高精度なレーザー加工設備がなければなりません。
特殊鋼、難削材加工のプロ技術集団が、お客様のどのようなご要望にもお応えします!

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佐川急便の代金引換サービス
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